手作り美白化粧水

市販の化粧品には安全性に疑問があるものがあったり、自分の肌に合う化粧水というのを探すのもずいぶん苦労する人も多いと思います。私の新潟の友達のように市販の化粧品を使うと肌があれてしまう人もいます。
スキンケアの基礎を理解して、皮膚科学の理論に沿って自分の肌にあう化粧水が作られたらこれほどいいものはありませんよね。しかも自分で作って保管もちゃんとできるなら保存料など余計な成分も無添加にすることができます。

一方最近の化粧品に生薬成分を配合したものが多く市販されています。少し作ってみてパッチテストをすれば、自分にあうもの、あわないものを選別できて良いのではないでしょうか。

・材料
精製水 40ml
ビタミンC誘導体パウダー こさじ1/4強(1.5g)
植物性グリセリン 小さじ1/4
ブルーボトル50ml (保存容器になります)

・作り方
1.保存容器に精製水をいれ、ビタミンC誘導体パウダーを加えます。よく混ぜて、ビタミンC誘導パウダーを溶かします。
2.1に植物性グリセリンを加えてもう一度混ぜると、出来上がりです。出来上がり量40ml強の無色透明な化粧水になります。

もし出来上がりをつけてみて、保湿が足りないようなら、グリセリンの料を増やしてみてください。保存量を加えてないので肌の弱い方も大丈夫だと思いますが、使う前はパッチテストをして試してみてください。保存量がはいっていないので、少量づつつくって、冷蔵庫に保管して、1~2週間で使いきることを目安にしましょう。

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